Where Hope Begins.

人生の旅立ちを、
はじまりに。

もし今日が最後だとしても、
「いま幸せ」と笑える場所。
最期の景色が、いちばん優しいものであるように。

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わたしたちの想い

人生の旅立ちを、
はじまりに。

大切なご家族の「これから」を考える時間が増えたとき。
ご本人も、ご家族も、一人で抱え込まずに、
かけがえのない「今」を丁寧に過ごしていただきたいと思っています。
私たちは、
すぐそばで寄り添う存在として、
いつでも相談できる存在として、
お一人おひとりが願う、その方らしい「暮らし」を支えてまいります。

— はじまりの家そら

大切にしていること

はじまりの家そらが選ばれる5つの理由

「はじまりの家そら」は、ご本人さまがどのような状態であっても、ご本人さまの「やりたいこと」を最後まで叶え続け、最後の瞬間までご本人さまが「生きる」ことを支援します。
その方らしい「日々の暮らし」を大切にするため、下記5つのことをお約束いたします。

  1. 小さな変化にも気づける看護師が支えます

    長年看護の現場に立つ看護師が、ご本人様の暮らしを24時間体制で支えます。日々の体調変化だけではなく、言葉にならない声や、ふとした表情の変化にも目を向け、ご本人様が我慢や無理を重ねることなく、その方らしい毎日を過ごせるよう支えます。

  2. 生きる力を引き出す暮らしを大切にします

    食事も、会話も、日々のケアも。私たちは、ご本人が本来持つ「生きる力」を信じながら、一つひとつの関わりを大切にしています。医療や介護は、その力を支えるための手段であり、主役は、いつでもご本人様自身です。

  3. ご家族様との対話を大切にします

    ご本人様を支えるご家族様もまた、大きな不安や戸惑いを抱えながら日々を過ごされています。私たちは、ご家族様の心のケアも大切なお役目と考え、不安や迷い、悩みを分かち合い、ご家族様のこれからの暮らしにも寄り添い続けます。

  4. 暮らすこと自体がケアとなる住環境を整えます

    「はじまりの家そら」では、無垢材を使った空間づくりや手づくりの食事、季節を感じるお花や優しい照明など、環境づくりにこだわっています。ただの施設ではなく、もう一つの家のように、ご本人様もご家族様も、思わず「ただいま」と言いたくなるような安心できる住まいを整えております。

  5. その日まで人とつながり続ける環境を大切にします

    私たちは、ご本人様が、社会や人とのつながりを感じながら暮らせる環境を大切にしています。ご本人様を孤独にせず、ご家族様はもちろん、地域の方々や子どもたち、そして私たちと、多くの方とのつながりの中で日々を過ごしていただきたいと考えています。そのために、ホームそのものを地域の憩いの場として開き、人と人とが自然に交わる環境づくりを行っています。

事業のご案内

私たちの取り組み

「はじまりの家そら」は、長年看護・介護の現場に携わった看護師が、一からつくったホームです。
私たちが、ご本人様とご家族様に合った形でサポートできるよう、下記の事業を行っています。
急なご相談にも対応できるよう、最短翌日から受け入れ可能な体制を整えています。

  1. 夕陽が沈む海

    看取り

    天国につながるホームそら

    昼も夜も看護師がそばにいる場所をお探しの方へ。
    医療的な面でも、安心に支えられながら、ご本人らしい時間を過ごせるホームです。

  2. 訪問看護ステーションそらの訪問車と施設外観

    在宅支援

    訪問看護ステーションそら

    住み慣れたご自宅で暮らし続けたい方へ。
    看護師がご自宅へ訪問し、必要な支援を行いながら、体調管理や医療的なケアを通して、ご本人とご家族の暮らしを支えます。

  3. OTHER SUPPORT

    その他にも、こんなご利用に対応しています

    • 短期利用をご希望の方
    • 怪我や病気から退院し、在宅復帰前の一時利用をご希望の方
    • リトリートステイをご希望の方
    • 地域コミュニティスペースとして利用したい方

    上記のような方へ向けた事業も提供しております。

HOME SORA

ホームそらのご紹介

「天国につながるホームそらを、
旅立ちにふさわしい最高の場所にしたい」

この願いを実現するために、私たちは、素材選びから空間づくりまで、ホームの「建物そのもの」にも想いを込めました。

VOICE

ご利用者様・ご家族様の声

一人暮らしの70代・がん末期のお母様を支えていた娘さんから

いつもお世話になっております。母の娘です。そらさんに行った後は、いつもとても元気でよくしゃべります。

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先日お世話になった帰り道も、おそば屋さんに寄ってたべて帰ろうとまで言いだして、まさか外食したいという気力がうまれているとはびっくりしました。もちろん食べれないし、むずかしそうだから、家でたべようと説得して家でたべたのですが、何でも出来る!外食したい!などの気持ちが元気になっていることにおどろきました。

私だと家で言い方もキツくなってしまうし、わりと、いつも母は静かにしています。あまり話をしません。そらさんでは、沢山の話をきいて下さり、頭でいつも考えていることをアウトプットできてすごく楽しいのだと思います。

昨日訪問の先生がいらして、どうしたの?元気そうですねときくと、とみざわさんやそらさんでの話をしたり…まちがいなく、ただ家で痛みにたえて薬をのんでの日々より、何ヶ月もそらさんのおかげで寿命がのびている気がします。そう思うと本当にそらの皆さんは、命の恩人だと思います。

いつもわがままを沢山のみこんで下さって、たのしい空気をつくって下さって、心より感謝しています。ありがとうございます。

お看取り後にいただいたお声

この度は大変お世話になりました。皆様方のおかげで闘病の中にあっても楽しみを見付け、充実した日々を過ごせたものと思っております。

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また最期を自宅でおだやかに送れたのも皆様のおかげです。親子ともども心より感謝申し上げます。

別の施設でがん末期の診断を受け、転居された80代のお母様の息子さんから

このようなサービス形態があることを当事者になるまで知りませんでした。ホームページで知ったのは、運命だったと思えます。

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そらさんのことを私たちは知る機会に恵まれました。知らない方々にも広く知ってほしい気持ちです。

事前に丁寧に説明いただきましたが、まだ正式にお世話になるかはっきりしない状態でも寄り添っていただけたことに感謝しています。

母を最期に見送る場に立ち会うことが出来たのも、献身的なスタッフの皆さまのお陰です。家族一同感謝しております。本当にありがとうございました。

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  • 末期がんにより、医療的な支援を必要としている方
  • ご家族が、がんと診断されて、これからどう支えていけばいいかわからない方
  • 日中や夜間など、ご本人様のそばにいられない時間に不安を感じる方
  • ご自宅での介護や看護に不安を感じている方
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